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円高と円安、FXトレーダーはどちらが稼ぎやすいのか

相場には円安トレンドと円高トレンドがあって、どちらが稼ぎやすいかを考えることはFXトレーダーなら誰でも考えることだと思います。

為替の動きが停滞している状況では稼ぎにくいと感じる人が多いと思いますが、トレンドが出てもどちらかの方が稼ぐのに向いているかに答えが出せていないトレーダーはまだ稼げていないかもしれません。

円高と円安、FXトレーダーはどちらが稼ぎやすいのかを今回はテーマにしてみます。



為替の動きが大きいのは「円高」局面

基本的なことから説明していきましょう。

為替の動きが大きくなるのは基本的に円高局面です。為替は一方的にどちらかの通貨を見て話をするべきではないのですが、円の動きを見てみるとどうしても円の取引の場合はじっくり円安方向へ進んで一気に円高局面を迎えるような動きが目立ちます。

金利の影響もあるとは思いますが、私はやっぱり日本人トレーダーの影響が大きいのかなと感じますね。特に初心者トレーダーは売りから入る売り建ちが下手なので安定した相場では波を打ちながら円安方向へと進む傾向が高いです。

相場で何か材料が出たりして動きを速める時に大きくなりやすいのが「円高局面」なのは、トレーダーが建玉を投げる動きがあるからです。じっくり持つつもりの初心者トレーダーが想定外の材料に驚いて損切り覚悟の投げに出るからですね。

為替の基本的な動きなのでここは覚えておきましょう。結論はもう少しさきです。



動きの無い相場でも利益を上げるFXトレーダー

円安でも円高でもトレンドが出ていないときに儲けているトレーダーがいないかと言えばそうではありません。スキャルピングを主戦場にしているトレーダーはむしろ動きのないところで利益を上げています。

私もスキャルピングにハマっていた時期が長くあるのですが、5PIPS以内でもどんどん取っていくスタイルの場合は、動きのない相場展開の方が利確が簡単で多くの利益を上げることができる場面も多く経験しました。

スキャルの場合は動きが出たら出たで相場の雰囲気を感じ取って目線をしっかり固定したら取りに行きますし、動きがないところでも取れるのがスキャルピングの強みなので、それはそれでしっかり取りに行きます。

トレンド相場の方が利益は上げやすいと今では思ってますが、そうではなくても取れる。このことはすごく大事なことなので覚えておきましょう。



正しさよりも大事なこと

FXトレーダーに取って大事なことは「利益を出すこと」です。正しさを求めるのは基本的なことだとしても儲ければそれでいいのがトレーダーという仕事でしょう。理屈は後から組み立てることも必要です。

できれば検証作業によって利益を上げることができるトレードシステムを構築することが先決なのですが、儲けているなら後付けのロジックでもいいかなと今は思っています。なぜ利益が上がるのかを他人に説明できるロジックであればベストですね。後から正しいことにしてしまうといっても途方のない時間考えることになると思いますが、ちゃんと利益が出る仕組みを作れるならそれがトレーダーに取って正しい姿勢だと思います。

結論が少し見えてきましたね。



円高と円安のどちらが得意かで稼ぎやすい相場が変わる

今回の結論です。
円高と円安、FXトレーダーはどちらが稼ぎやすいのかは自分自身のトレード記録が教えてくれます。得意な方が稼ぎやすいんです。

ちなみに、私の場合は完全に円高局面に稼ぎやすいという結果が出ています。何か起こるんじゃないかと思っているからですね。リーマンショックで傷ついた心はいまだ癒せません(笑)。

トレーダーをやっていくのでしたらどんな相場がきても稼げるロジックを組み立てることが重要ですが、それ以上に大切なことは取れる相場をきっちり取っていくことです。

専業トレーダーでもトレードしない日はトレードしないでいいですし、トレードするべき相場展開がくれば徹夜してもトレードをするべきでしょう。自分自身のトレードスタイルを確立できたら自然とメリハリがついたトレードになっていくはずです。

円高と円安のどちらを主戦場にしていくかはできれば気分や考え方よりも結果で判断してください。トレードノートは付けてますよね?そこに答えがちゃんと書いてます。

トレードはメンタルが出るものなので気持ちの問題も大切にしないといけないのですが、どうせ気持ちでトレンドを考えてもブレるだけですから、結果に裏打ちされていることに自信を持ちましょう。勝てるんだと思えばトレードも軸が出てくるはずです。

大事なことなので繰り返しますがトレードを考える際は、自分のトレード結果をきちんと分析することが何よりも大事です。私の過去のトレード日記を読んでみるとどんな軌跡で成長していったのかが分かると思うので考える時間の重要性に気付くかと思います。

円安と円高のどちらが稼ぎやすいかは誰でも一度は考えることです。そこから勝てるトレーダーになるヒントを得るならば、自分はどっちで稼いでいるのかをいう視点を持つことです。誰かが円安の方が稼げると言っても誰かは損をしているのがFXの世界ですよね。この機会にもう一度トレードノートを見直してみましょう。

あなたは円高と円安のどちらでより多くの利益を上げ、どちらが何PIPS稼いでいて、どちらが何ポイント勝率が高いですか?

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株が高値更新!もう追えない値段だけどFXなら

FXは通貨の強弱だから天井にビビらなくて済む


株を追う勇気が無い

日本株にしろ、海外株にしろ、連日の高値更新ですごいことになっていますね。
皆さんは、株のトレードもFXと並行して行っているでしょうか。

天井知らずで上がっていく株は自分の目標を定めてしまうことも多く、何だかチキンレースのような感じを受ける時があります。
儲かる時は確かに大きいという印象もありますが、どこまでもついていくことはできないかなという感じです。

チャートでトレードするんだから、そんなの関係ないという方もいるのだと思いますが、相場観を持たずに株をやることって、難しいんですよね。
通貨の方が固定概念を持たないで済むような気がします。
個人でちがうのかもしれませんが、こういう状況の株は私にとっては不得意相場であることは間違いありません。

こうなってしまった株を「もう負えない」と思うのでしたら、相対比較の中でレートが決まるFXはお勧めです。
株は、どうしてもここぞという場面でイケイケに行けない人は勝てない世界なので、こんな時は為替のマイルドな動きが丁度いいような気がします。



銘柄選びも選択肢が少ないのが良い

今回は完全に株との比較になってしまいそうですが、こういう株式相場の中で株のトレードを行うと、どうしても違う銘柄と比べてしまいます。
「あの銘柄と迷ったが、間違いだった。買った銘柄は何としょぼい値上がり幅だ」
よく思ってしまうことですし、そんな比べるべき銘柄数も桁外れに多いです。
FXと比べて。

やりたい通貨が無い時はその選択肢の少なさに絶望する時もありますが、損した感をあまり感じないで良いのが株とFXを比べた場合のメリットになるかもしれません。
横の通貨ペアとの比較で残念感を覚える時もありますが、数が少ないのでメンタルへの影響は小さい気がします。
株はどうしてもチェックしている銘柄数をある程度増やさないといけないですし、何度か取り引きするとレートであれこれおもってしまったりするので、思い入れを持ち辛い通貨を扱う方が割り切れるでしょう。
本格的に株をやっている人は、いくつもお気に入りの銘柄をもっていたりします。



チャートでトレードしたいならFX

通貨は株の需給よりもチャートが綺麗ですよね。
板の状況などでガバっと動く時もある株式は、短期筋の動きでチャートが壊れやすい面があります。
取引量が小さい銘柄だ尚更。

チャートでトレードしたいならやっぱりFXだと思うんですよ。
通貨は相対的な力関係でレートが決まりますし、取引量も多いので、ビッグプレイヤーの仕掛けがチャートを壊すこともありますが、株に比べればこれもマイルドかなと思うところです。

現在の状況が続いたとしても、恐らくFX一本で行くと思います。

DMM FX×あいまいみー
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月兎

Author:月兎
はじめまして。月兎(ゲット)と申します。
このブログは元証券マンが専業トレーダーとして成功を収るまでの道のりを綴っています。

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